|
10/6(木) 中神謙一 そして、最終回。 早いものでもう千秋楽。公演終了だ〜! って、これを書いているのは一夜明けて10/7の夜です。 昨日は一週間お世話になった舞台をバラシ、片付け、 日付が変わって打ち上げをし、 カラオケでナオタさんの「ドラゴンボール」の歌を聞き(うまい!)、 朝方美術を片付けて昼ごろ帰宅した。 シャワーを浴び、コーヒーを飲みながら6日間のステージのアンケートを改めて読んでみた。 中には「シリーズ化を望む」という声もあり、うれしい気分になりました。皆さんはお気に召して頂けたんでしょうか? 今回6日間という公演期間で、いつもより長い期間小屋にいた。色々勝手が違うこともあって戸惑うことも多かった。けど、始まってしまえば本当にあっと言う間だったな、と思う。 あそこをこんな風に、ここをこんな感じで、と 公演日を重ねるごとに少しづつ芝居を変えていった。 だから初日を観てくれたお客さんと、楽日(最終日)を観たお客さんとではまた感じ方も違っているだろうと思う。特に今回の舞台では、座る席によってもずいぶん印象が違っていたはずだ。(「銅鏡」や「糸車」の終盤では横からのアングルのほうが美しく見えただろうし、「掛軸」や「水甕」は前のほうが観やすかったかもしれない) お客さんにはまったく関係のない話だけれども、 色々大変な舞台でした(いつもじゃ!というスタッフの突込みが聞こえるけど)。 着物での衣裳変え、カラクリ、三面舞台への対応など、本当に頭がこんがらがりそうになった。 やりたいことをやろうとすると、すごく大変なことになってしまった。 でも、やってよかったと思っている。 だから、やれなかったことに悔いが残る。 そして、今度はもっとやれるという手ごたえを感じた。 「今日の舞台は良かった!」 そういえる舞台を、毎ステージお見せすることがボクたちの仕事なのだけれど、 かなわなかったステージもありました。 ごめんなさい。 皆さんの感想をぜひ教えてください。 なんとなく、いつもより饒舌になりましたね。 語り部日誌は今日で最終回です。 さあて!次の本を書くぞ! |
|
|
10/3(月) 中神謙一 中日です! 語り部たちの夜-陰-公演の半分、本日中日を迎えました。芝居は3日間のうちでもっとも良かった。 ちょっと段取りにばたばたしたけどね。 今日のステージは結構いいテンポで進んでいる。 もっともっと行きそうだよね。 様々なギミックに悩ませられていたけれど、それも改善されて、安心して見ることが出来そう。 中日ですから中日打ち上げ! 近くのお店に入って、乾杯をしました。 明日からもみんな宜しくお願いします!! P.S. ところでいよいよ、今日からメモリーズ・オブ・カルマも始まった。 これが何かというと、前回公演「カルマ」の衣裳や武器などを展示し、それを間近に見て頂くというこの企画。 なかなかないですよ、こんなチャンス! 6日までやっています。是非どうぞ。 |
|
|
10/1 鈴木いちか 初日! おはようございます。 語り部たちの夜−陰− 初日でございます。 ひぃ、初日!?もう!? たまんないデース(;´Д`) なんしか、やる事と荷物が多い。 sideAだ、この芝居は。ほんまに。荷物も、やる事も。 なんだか近頃、時間の感覚がよくわかんない。 気が付いたら朝になっていて、 昼になっていて、もう一日の半分が終わってて、 昨日食べたモノが思い出せないくらいで、 あれは昨日なのか一昨日なのか、 帰り道なんかほんまに記憶がない。 やばい、やばいぞ。 目の下のクマがどんどんこゆくなっていくモリちゃん。 小道具の管理やカラクリの調整に必死な竹。 うちは自分の芝居にいっぱいいっぱい。 さぁ、どーなるかな、これから(;´Д`) 不思議がたくさんの、この芝居。 ぜひぜひご覧下さいませ。 テーマは「愛」ですよ! |
|
9/30(金) 中神謙一 小屋入りだ! 今日は小屋入り。 劇場に仕込みのため乗り込んだ。朝から素敵にいい天気。ボクはあまりの荷物の多さに仕方なくタクシーを呼んでそれに乗っていくことにした。 リッチな感じだが、とにかく荷物が多いのだ。 半分くらいはすでにトラックに積み込んでいるのに、まだこんなにある。 なぜ? それがSE・TSU・NAの芝居だからなのです。 もう、大変。 やることはそれこそ山のようにある。 荷物を運んで美術を運んで、ホールの中で組み立てて、ペンキを塗って、照明機材をつって、衣裳や小道具を拡げて並べてチェックを入れて・・・。あっという間にお昼になる。ちなみにお昼はカレー。 今回、ちょっと特殊な舞台づくりを目指してます。 そのせいか、これがまたえらく手間がかかる! その上また色んなからくりが・・・! とにかく一度見に来てください! こんなこと舞台でやっちゃうの!? てな感じになるはずです、きっと。 うわあ、明日は初日だぞ? |
|
|
9/26 雪生恵理 間近 今日の稽古は18時〜21時まで。 このところ、平日の稽古は22時までが普通になっていたんで、なんか短い・・・ ホントにもう、今週末には本番なんですよね・・・ うわっ。 「この場面やるよ」って演出が言うと、ぞろぞろとその場面に出ない人達が外に出る。 別に出ろって言われたわけじゃなくって、みんなそれぞれ自分の相手と合わせたりとかしたくて。 ホントに、時間がないんだ、もう・・・ 廊下では「水甕」チームの竹太朗ときむらさん、階段では「掛軸」チームのさかいさんと平本さんが合わせてた。 仲良く階段に並んで座る「掛軸」の二人の背中が、なんだかホントに夫婦みたいで良い。 稽古終わってからも、外でそれぞれ相手役とか他の人捕まえて、稽古したり見てもらったり・・・ こういう時のちょっとした言葉に、それまで気付かなかった事に気付いたり、再確認したりして、芝居を深くしている気がする。 さぁ、ラスト・スパート! |
|
|
9/25日 モリマリコ SE・TSU・NA名物 今日は朝の10時から、なんと夜の10時まで、SE・TSU・NA名物の12時間稽古です! 朝から昨日演出からついた糸車の最後の場面の練習です。見てもらったら分かると思うんですけど、これ、きれいですよ! 出演者にはあんまり見えないんですが、お客さんから見たらきれいだろうなって思う場面です。 きっと幻想的な場面に仕上がりますよ。 あ、このシーンは正面より、あえて横席のほうがきれいかも! 繰り返しその動きを確認。みんなの呼吸が合わないとぐしゃぐしゃになってしまうので、お互いの動きを確認します。 本当に【sideA】だか【sideB】だか分からなくなるくらい、ある意味派手な舞台になってます! 夕方5時まで稽古して、稽古場を移動。 このあと休憩を挟んで、6時からいつもお世話になっているダンススタジオを借りての通し。 ほぼ実寸でやってみます。衣裳変えがあったり、小道具の動きがあったり。 約二時間、あっという間でした。 終わったらもう10時前・・・。 皆さんお疲れ様でした! PS.稽古後、ダンススタジオのマスターがふかし芋を差し入れてくれた!自家栽培の無農薬なんですって!おいしかったです! ありがとうございました! |
|
|
9/24(土) 中神謙一 スタッフ泣かせ しばらく日誌が空きましたけれど、皆様お元気ですか?ラストスパートです。 本日から本番までは全体稽古。オープニングからラストシーンまで、一気に通していきます。稽古場のスペースの関係で、部分部分に嘘(舞台の高さや角度ね)をつきながらも、ラストまで。 ずっと保留にしていたラストの動きを付ける。 ぎこちないながら、皆が動いていく。 今回は連続する4話のオムニバス&特殊な舞台の形状なんで、大変さも当社比2倍3倍となってます。 今日は照明の前川さん、映像の渡辺さん桐石さんが稽古場に。動き回る役者の位置を確認しながら様々な確認をしていきます。 「あの位置ならこんな明かりで、ここはもっとこういう風に」「あのシーン、口元だけのアップにしますか」みたいな。 それにしても・・・ 今回まったくの新作だけれど、「語り部」は以前にやったことがあって、 実はそのずっと前にも「怪kwai-dan談」というオムニバスを書いたことがあって、 三回目なんですよね、オムニバス。 オムニバスってね、皆さん。 短くても、長くても、一本は一本なんですよね。 普通に芝居作るのと変わらないくらい、いや、 トータルのバランスを考えたら、ある意味もっと大変なくらいです。散々分かってたくせに、今回もやっちゃったなあ、と今頃思ってます。 でもね、それだけリキはいってますんで。 |
|
9/17 さかいしん 静かな芝居で実はバタバタ この日は「水甕」「銅鏡」。 水甕は、出はけと衣装変えが凄く多い。 他の話も確かにあるのですが、 竹太朗は退場したら直ぐに着替えて 移動して入ってくる、と裏でバタバタしてました(笑)。 銅鏡は、水谷さんが考えた鏡合わせの動きが凄く綺麗です。三面舞台を上手く使った動きに、感心してしまいました。 出来上がったと思う芝居でも、演出の一言に気付かなかった感情が呼び起こされる。こうやって芝居がどんどん「進化」いや「深化」していくんです。 台本を読んでて各お話の中、 キーワードになる掛言葉を発見。 例えば甕→亀、銅鏡→同郷など。 ただの思い込みかな? 皆さんも公演中、しっかり聞いて見つけてみて下さい。 |
|
|
9/15 雪生恵理 半月前 あと半月。 今日は稽古場に制作の薬丸さんと内田さん、音響のBGYさんとAtzさん、更には今回主題歌を歌って下さる大垣さんもいらして、ますます本番前!て感じがしてきました。 さてさて、本日は「銅鏡」&「掛軸」の稽古。 【side B】は会話劇な印象だけど、今回は結構【side A】みたく“動き”を見せるようなところもある。 「銅鏡」では、鈴木さんと水谷さんが合わせて動くところがあって、それがすごく面白い。 決まれば絶対かっこいい。 イイ感じになるはず。 「掛軸」、私も少し出てるのですが、難しい・・・。 女っぽく、色っぽく、艶っぽく・・・難しい。 着物って、それだけで独特な色気があると思うんだけど、それを活かしたい。もっと色っぽく、艶っぽい雰囲気作りたい。折角、「掛軸」では和服なんだし。 それにしても、「掛軸」、着物率高いなー。さかいさん、早替えでてんやわんやです。 平本さんは自然に着物を着こなす方で、尊敬してしまいます。そしてまた、何気ない仕草が艶っぽいのです。 見習っていこう。 |
|
|
9月11日 鈴木いちか うちは子供と一緒…? 今日は枚方で「糸車」の稽古。 今回sideBとはゆっているけれど、 うちの中ではこの芝居はsideAだ。と、思う。 特にこの「糸車」なんか、もろ。 ラストはすごい美しくなるんやろうなぁ、 美しくカッコよくしたいなぁ。 あぁ、うちはもっと美しく動きたいのよ、 強く、余裕しゃくしゃくになりたいのよ。 この夏、子供ミュージカルで。 子供たちにゆってた言葉。 あぁ、今、中神先生は、君らにゆってた事を、 今度はうちにゆってますヨ…(;´Д`) 例えば、声をだせ、もっと思い切れ、ってな事ね(;´Д`) 負けるもんかー!! |
|
9月10日 モリマリコ 怖くないのに… 今日は「銅鏡」の稽古。 凄く音や照明、仕掛けのきっかけが多くて、なかなか稽古では皆のイメージの統一が困難ですっ!! 稽古しながら、ここでこうなって…、音と明りがこうなって…、んで仕掛けがこう…!!! ってな感じで。 (↑わけがわからないですよね…) とにかく!色んなサプライズが起きる!と言う事なんです! 今回私がしたい事の1つとして、ちょっとした仕草や効果で、「おっ、何か妖しい…。」と思っていただきたいのです! 少し違うけど、右のオカメインコ。 オカメインコ自体は普通なんですが、月をバックにしているだけでこんなにも怖い!!アングルも関係してるんだろうけど…。 もしこの写真の背景が青空だったら、 きっとかわいいオカメインコなんだろうな〜。 あれ?稽古場日誌…ま、いっか。 |
|
|
9/8(木) 中神謙一 純愛ってなんだ・・・? 今日は第3話「掛軸」と第4話「糸車」の稽古。 ここ最近は一話ずつ稽古をしていたんだけど、今日はこの2話を続けてやってみることに。 ただでさえ小道具の多いSE・TSU・NAだけど、武器やゴツイ鎧なんかが多い【sideA】と違って、 映画のような【sideB】は“ちょっとしたもの”が多い。 お盆だったりコップだったり文机だったり煙草だったり灰皿だったり手ぬぐいだったり。 いつも自分の身の回りにもありそうなものばかりなんだけれど、いざとなると中々良いのもが見つからない。 そしてちょっとした物も集まると結構な量になる。 ああ、物が多い・・・。 さて、肝心の稽古はいざやってみるといろんなところが大変。衣裳変があり、ここで小道具がセットされ・・・。「掛軸」では、さかいしんごがバタバタと衣裳を着込みながら走り回ったり、うわ、間にあわねえよ!ここ!みたいなところが。 みんながまだギクシャクしてて、それぞれの愛憎を出し切れなくて、もどかしい。 登場人物みんながそれぞれ―歪んでいたりするけれど―愛を抱えている物語なのだけどなあ。 稽古後、飲みにいってる時に平本さんがつぶやいた。 「純愛ってなんだ・・・?」 なんだろうね、純愛って。 |
|
|
9/4(日) さかいしんご 華やかな稽古場 この日の稽古場は凄く華やかでした。 やっぱり着物はいいねー。平本さん、モリちゃん、僕と着物を着る予定の三人が自前の着物を着て、雪生も襦袢をつけての稽古になりました。 この日は「掛軸」。 雪生とのお色気シーンが上手くまとまらない、二人ともギクシャクしてて全然色気がない。ちゃんとリードしてあげないと(-.-;)。 今回、平本さんは僕の奥さん。 実生活ではとっくに結婚適齢期を過ぎている僕に奥さんがいるのは舞台だから楽しめる事。 いやぁ平本さんはいい意味で女ですネ。 恋人、妻、母、ひとつの役でありながらチラチラといろんな女の表情が出てくる。 ん〜足を引っ張ってすみません(>_<)。 |
|
|
8月30日 竹太朗 あのフレーズ。 語り部初稽古場日誌の竹太朗です! 今日は銅鏡と掛け軸の稽古でした。 銅鏡は差し替えがありました。なので、まずは台本読みから。 ストレッチしながらつろつろと銅鏡の台本を見ていると あのフレーズがあるじゃないですか! それは本番を見てからのお楽しみですが。 そして、私はきむらさんと廊下で稽古。 この前稽古したところを返したり、それより先のシーンの動き等々を考えたり。 その間部屋の中では掛け軸の稽古がスタート、なので私も中に出たり入ったり。 今回はいろいろな話しとリンクしているということで私も掛け軸にも出てるんですよ! そして、今日も稽古後に居残り。稽古をいろんな人に見てもらったりつけてもらったり。 ホントにみなさんありがとうございます。 |
|
8/25 雪生恵理 対話の上に成り立つ関係。 本日の稽古は、「水甕」と「銅鏡」。 の、前に、アップしたり台詞を合わせたり相手役の人と色々話をしたり・・・ いきなりモリさんと山本さんが二人の会話の場面をこてこての大阪弁でやり取りしだして、爆笑でした。 でも、こんな「語り部」嫌や〜(笑) さて。「水甕」チーム。きむらさん、竹太朗、私はお互い気になるところとか、これは、こんな風にやりたいっていうイメージの伝え合いました。 今回の作品は、オムニバスで各話に登場する人数が少ない分、お互いに同じ意識で場面の空気を作る事が大事なんだと思って、話し合って・・・立ってみました。 こんな風にしたいって言う考えはあるし、イメージは解るんだけど、動きをつけてみたりすると難しいです。 しかも今回の舞台は、普段と勝手が違うので、余計に。 なんとなくちぐはぐになってしまったり。 「水甕」を途中まで通して、演出の駄目を貰った後、「水甕」チーム、みんなして悩む;; 今回は会話劇なんで、一人一人のキャラクターとか、お互いの関係とか、誰が誰をどう思っているかとか、が大事。 そのために必要なのは、一人一人が考える事もそうなんだけど、役者同士の対話なのだと、最近思いました。 色んな話して、関係とか空気とか作っていきたいな。 作っていかなきゃな。 |
|
8/23(火) 中神謙一 夜はこれから 本日は「掛軸」の稽古。 オムニバスで展開する今回の物語、一話ごとに稽古をしていく形式で、尚且ついろんなことを画策中で大変です。 私事ながら、枚方こどもミュージカルというもののプロデュースに携わっているOfficeSTN組、脚本と演出を担当しているボクはミュージカル稽古後の打合せを終え、現チャでそのまま大阪市内の稽古場へ。少し遅刻。 「水甕」という話に出るきむらまさみさんが稽古を覗きに来ていた。大垣さんといい、今日は色んな人が覗きにくる。 この掛軸はさかいしんごと平本真弓さんがメインの物語。この平本さんは「女」の人を演じさせるとすごくいいと思う。女の人のキレイもキタナイもうまく出す人である。 まず、読む。 イメージを伝える、読む。 立ってみる。 イメージを修正して、また立つ。 平本さん演じる女性の艶っぽさと怖さ、悲しさなんかをもっと出したい。さかいの捩れた想いをもっと出したい。雪生の「おんなっぷり」をもっと見せたい。竹太朗の「幸せそう」な部分が他とリンクしているからこそなのだと見てる人に伝えたい。 一通りラストまでの動きがざっくりとついてしまう。 ラストシーンのインパクトをもっと考えないとなあ・・・。 ああ、今からまた別の打合せだ・・・。 夜はこれからだなあ。 |
|
|
8/16 鈴木いちか かみかみ。 本日のゲストは、 カルマにも出演していただきました谷口さんと、 殺陣を教えてくれました、けんさん! しかもチョコとジュースの差し入れ付き! ありがとうございマース!ひゃっほう☆( ´∀`) さてさて稽古の様子はとゆーと。 序章、読んであわせて。 そして立ちました。立ち稽古デース! やっぱり立ったほうが声も出るし、やりやすい。 あいかわらずかみかみのセリフやけれど(;´Д`) うちの役は人間じゃない役。 どんな立ち方をして、 どんな歩き方、どんな仕草をするんやろう? とにかく、なんしかやってみなきゃね。(>_<) ちじこまるな、うち(;´Д`) |
|
|
8月11日 モリマリコ 鬼が…!! 本日も読み合わせ! SideBは読み合わせをしっかりします。今日で…5回くらいはしてるかな。 SideAなんかはとにかく動いてみないとわからないので、1〜2度読んだら即動きをするのですが…大違いですねっ! ………!! 稽古場に見学者が3人も!「カルマ」でお世話になったトラメ役の堀江さんに、殺陣指導のけんさん。去年私と神兼人が客演で行った「タイタン・ギア」でご一緒した新井さんが!3人とも「タイタン・ギア」でご一緒させて頂いたんですけどね! ってか、見学者がいるって…めちゃ緊張する! いやっ!まだ稽古始まったばかりで探り探りな状態なのに〜!ドキドキでしたよぉ〜。 でもいい刺激になりますね。 今回も稽古中の写真じゃなくて…。 稽古終わりに堀江さんが鬼かぶってマス。(あっ、語り部には関係ないですよ…。) |
|
|
8/9(火) 中神謙一 語り部たち、大いに語る。 語り部たちの夜、稽古です。 顔合わせ、一回目の稽古を経て本日が二回目の稽古。 本当はもっと色々更新しなければならないのですが、すみません、「Roots!」という子供ミュージカルを枚方でやっておりまして、ここ最近、なんだかそれでいっぱいいっぱいでした。 さて。 今回はオムニバスでありながらどれもがリンクしているというストーリー。(脚本を書いているときは、ホワイトボードに時間軸を書き込んだりしながら進めてた。) なので本日は、―あくまでボクの独断ですが―今、関西小劇場界一○○○○なオーラを放つ女優、きむらまさみさんを主役に招いた第一話、「水甕」の稽古。 のはずが、結構みんな揃ったので、代役をたてながらも一気に読み通してみる。 やあ、長台詞が多いねえ。 みんな語りまくってますねえ。 改めてこんなことを言うのも何なんですが、 非常に大変なことをしているな、と思う。 だからこそやる意味があるんだけれどね。 ボクとしては【sideA】も【sideB】も同じテーマで書いているので、そのアプローチが違うだけなんだけれど、これほど【sideB】としての「ある部分が」色濃いのも久しぶりだな、と思う。【sideB】ぽくないという人もいるかもしれないけど、これはやはり【sideB】で、誰がなんと言ってもラブストーリーなのだ。 役者たちも大変だけれど、裏方もこれはドエレェ大変だ、と改めて思う。皆さん今回も宜しくお願いします。 舞台でしか出来なくて、 映画を超えるものを作りたいと、切に思う。 |
|

















